インフルエンザ対策には薬局で買える「あの液体」が効果的!

インフルエンザ対策には薬局で買える「あの液体」が効果的! インフルエンザ

インフルエンザの予防に効果がある「とある液体」が、薬局で買えることはご存知ですか?

冬になると日本全国に猛威を振るうインフルエンザウィルス。

インフルエンザにかかってしまえば、仕事や学校に支障が出るのはもちろん、お子様をお持ちの方なら子供がインフルエンザにかかってしまわないか、とても心配ですよね。

予防接種や毎日の手洗いももちろん効果的ですが、表題の通り、薬局で買える「とある液体」がインフルエンザの予防に効果絶大なんですよね。

一家に1本置いておくべき!なこの液体について紹介していきます!

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インフルエンザの予防にはエタノール水溶液!

早速、答えを言ってしまいますが、インフルエンザのウィルスを撃退する、薬局でも買える液体の正体「エタノール水溶液」です!

 

エタノールは何故インフルエンザ予防に効くのか?

インフルエンザウィルスは、そのウィルス本体の周りが「エンベロープ」という膜で覆われています。

エタノール水溶液は、そのウィルス本体を覆っている膜「エンベロープ」を破壊することができるのです。

膜を破壊し、ウィルス本体を消毒する。

そのため、エタノール水溶液がインフルエンザ予防に効果的というわけです。

インフルエンザ予防に効くエタノール水溶液の濃度は?

エタノール水溶液は、異なる濃度のものが売られています。

その中でも、消毒に最も適したエタノール水溶液の濃度は80%前後と言われています。

濃度100%の場合だと、揮発性が高すぎてすぐに蒸発してしまうため、効果が弱いんですね。

薬局やネットで購入するなら、「消毒用エタノール」というものであれば、大体濃度が80%前後。エタノール水溶液を使った消毒方法

インフルエンザの予防にエタノール水溶液が効果的とわかったら、では実際に、
日常の中で、どのようにこのエタノール水溶液を活用していけばいいのでしょうか?

基本は拭き取り

消毒の方法としては、まず、スプレーで散布するのはやめましょう。

逆にウィルスを舞い上げてしまう危険もあり、十分に消毒ができません。

基本は拭き取りです。

ペーパータオルや布に、エタノール水溶液を含ませてドアノブや、便座、電気のスイッチ、PCのキーボードなど、人が手を触れる箇所を拭き取りましょう。

 

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インフルエンザ予防に効果的な他の対策5選

インフルエンザの予防にはエタノール水溶液の活用が効果的ということがわかりました。

ですが、いくらエタノールで消毒をこまめにやっても、それだけやっていればOKというわけにはいきません。

他にも、インフルエンザの予防の為に効果的な対策を紹介しておきますね。

こまめな手洗いうがい

基本ですが、やはりこれは大切。

特にお子さんをお持ちの家庭なら、家族全員が帰宅後の手洗いとうがいを徹底しておきましょう。

こまめな水分補給

インフルエンザが流行りだす12月〜3月。
気温や湿度的にも、乾燥し始める頃。

体内の水分も失われやすく、水分不足がより体調不良を起こしやすくします。

1日の中で、こまめに水や白湯を摂取し、水分補給を心がけましょう。

湿度と温度の管理

温度、湿度ともに下がっていくこの季節。

季節の変わり目ほど油断しがちですが、早めに防寒や暖房での気温対策と、加湿器などの利用による加湿対策を行いましょう。

空気が乾燥し、体が乾燥すれば、インフルエンザだけでなく普通の風邪もひきやすくなります。

総じて、自分が過ごす環境の空気中の乾燥と、体内の乾燥を防いで、常に潤いを保つことを心がけましょう。

それがインフルエンザ、風邪の予防対策に効果的です。

マスクの装着

自分が気をつけていても、身の回りの誰かが感染源となって感染することも。

特に電車や人ごみに出向く人は要注意。

自分がまだ風邪やインフルエンザにかかっていなくても、流行時期になれば、外出時はマスクを装着しておきましょう。

最近は、見た目がおしゃれなマスクも売られていますよね。

お住いの地域の流行状況を確認

市のホームページや、「国立感染症研究所」のホームページではインフルエンザの流行状況を発信されています。

学校に通うお子さんがいる場合は、学校からの情報でも知れるかもしれません。

または近所の方との情報交換で。身の回りの感染状況に敏感にアンテナを張っておくことも予防のために大切です。

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それでもインフルエンザにかかってしまったら

どんなに自分がインフルエンザ予防を徹底していたとしても、会社や学校の環境、周りの人からの感染など、自分一人での対策にも限界がありますよね。

対策していても体を壊すときは壊してしまいますし、インフルエンザにかかってしまうときはかかってしまいます。

ならば、かかってしまった時にすべき早めの対応について知っておきましょう。

インフルエンザと風邪の違い

風邪とインフルエンザの症状は似ているので、不調があったとしても「ちょっとした風邪かな?」「しばらく休めば治るだろう」と、ほったらかしにしておくのは危険です。

インフルエンザの場合も風邪と同様、のどの痛み、咳、鼻水、くしゃみが出るなどの症状があります。

ですが、それに加えて、38度以上の高熱、関節痛、全身の痛みを伴い、発症すれば急速に悪化するという特徴があります。

なので不調を感じたら早めに病院の診察を受けて悪化を阻止しましょう。

まずは、

1、普段からインフルエンザ予防を心がける
2、体調を崩してしまったら早めに病院へ

このごくごく当たり前の心がけが大切です。

以上、インフルエンザの予防についてまとめてみました。

毎年来る、インフルエンザの流行。

きちんと対策をして、健康で元気な日々を過ごしましょう。

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