大地震に備えて!経験者が語る必要な物!あってよかった、あればよかった、揃えるべき防災グッズアイテム。南海トラフ大地震対策

大地震に備えて!経験者が語る必要な物!あってよかった、あればよかった、揃えるべき防災グッズアイテム。南海トラフ大地震対策 地震

世界を含め、日本でも地震の発生頻度が上がっている。
地震に対する備えはできていますか?

いつかしようと思ってなかなかできていないという人も多いかもしれません。
思い立ったが吉日!

最低限必要なものから、あればよかったものまで地震で被災を体験されたという方の意見を元にまとめてみました。

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地震対策あってよかったこの防災グッズ

ライト・懐中電灯

地震によって長い停電が発生する危険性があります。
夜まで続いた場合、明かりがなければ恐怖と危険が伴います。
ライト類は必須です。

選ぶポイントとしては、LEDタイプ、ランタンタイプがオススメ。
LEDであれば野外でも虫が寄ってこないし、電球の寿命も長いです。

ロウソク・ライター・マッチ

長きに渡る停電に備えて、電池や電源が使えない状況の明かり対策です。
ただし、火の取り扱いには十分に注意を。

ラジオ

FM/AM対応のもの。テレビやインターネット、スマホが使えなくなった場合の情報源となります。
手回し充電などにも対応した電源の心配のないものがベター。

水のストック

断水で水道が使えなくなった場合に備えて。
飲料水以外は、大きなタンクに水を入れて準備。

飲料水はペットボトルのものを箱で常備しておくこと。

浴槽には日頃から水を貯めておくことが大切。
また、水の移動のためにバケツなどもあればベター。

卓上コンロ・カセットボンベ

電気やガスが使えなくなった場合に備えて。

食事やお湯を作る際に必須。

使い捨ての食器やお箸、コップ、ラップ

水が使えない場合、食器を洗うことができません。
使い捨てのものを用意。

ラップを毎回蒔けば、使い捨て食器でも繰り返し使用が可能。

ウェットティッシュ

水が使えない時に重宝。

魔法瓶

沸かしたお湯を保温して保管しておくために。
夏場なら冷たい水を保冷して保管。

登山用リュック

両手があき、大容量が入るものが重宝。

バイク・ガソリン用ポンプ

車にガソリンが補給できない時にバイクからガソリンが移すことができます。
ガソリンの移し替え用に簡易ポンプが必要。

食料

すぐに食べられるインスタントものや、お菓子類。
甘いものばかりや、しょっぱいものばかりだと、長く続く避難生活の場合飽きが出てしまうので、甘いもの、しょっぱいもの酸っぱいもの、味の濃いもの、薄いものなど、ある程度バリエーションがあったほうがいいかもしれません。

携帯電話を複数社で

可能であれば、ドコモ、ソフトバンク、auなど複数社の携帯電話があると安心。

一社が不通でも他社は繋がるといった場合もあるため。

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地震対策やっててよかったこの対策

家具の転倒防止対策は必須です。

地震発生による、家具の転倒やケガはもちろん。
家具の倒壊により逃げるルートがなくなってしまう危険性があります。

背の高い家具は突っ張り棒で。

積み重ねたものの間には滑り止めシートを敷いたり、ベルトで固定しておきましょう。

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地震対策あればよかったこの防災グッズ

ガソリン携行用缶

ガソリンスタンドが使えなくなった場合、バイクや車にガソリンを移すことができます。

石油ストーブ

電気が使えなくなった場合の暖を取るために。お湯も沸かすことができる。

シガーソケット充電器

電気が使えなくなった場合、自動車から電源を取ることができます。
家庭用コンセントへの変換器も便利。

 

自転車、パンク修理キット、空気入れ

ガソリンや電気が使えず移動手段が滞った時、自転車が重宝。

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最強の防災グッズ

携帯電話充電ソーラーバッテリー

電気が使えない場合、電池がなくなってもソーラー充電で使えるバッテリー。
携帯電話だけでなく、パソコンや他の家電も使える容量大きめのものであれば大変に心強い。

 

ソーラーバッテリーさえあれば、あらゆる家電がほぼ永久的に使えることになる。

電池やガス、ろうそく、灯油などなど多くのものを揃える大変さを考えるなら、ソーラー充電対応のものを一式揃えておくことが最も電源類が身軽になるかもしれない。

もちろんそのソーラーバッテリー1台が使えなくなるといけないので、予備もあると良い。



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