岩崎隆一容疑者の子供時代がヤバい。大人になってからの写真が一枚も無い理由。

岩崎隆一容疑者の子供時代がヤバい。大人になってからの写真が一枚も無い理由。 事件

世間に衝撃をもたらし、未だ波紋を呼んでいる川崎襲撃事件。

犯人は死亡しており事件の全容の解明に時間を要しております。

そんな中、犯人の生い立ちや子供時代から直近のトラブル。

様々な情報がわかって来ましたので、まとめてみました。

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岩崎隆一容疑者が起こした川崎登戸殺傷事件

5月28日午前7時45分頃に、川崎市多摩区登戸にて無差別殺傷事件が発生。

犯人は包丁2本を両手に持ち、大人子供計18名を無差別に殺傷した。

現場はカリタス小学校行きのスクールバス乗り場で発生したため、多くの被害者が子供であった。

スクールバスに乗り込み中の小学生らを背後から次々に切りつけ、バスの運転手から「何をやっているんだ!」と声をかけられた後、自らの首を切り自殺を図った。

犯人の男も病院に運ばれるも、その後死亡。

犯人死亡のため、身元が明らかになるまで時間を要した。

読売新聞の夕刊のみが先んじて容疑者の名前を公表。

他のテレビや新聞などのメディアが犯人の名前を公表したのは28日の晩になってからだった。

また、犯人死亡のため犯行動機が未だ解明されず、事件までの経緯や過去の生い立ちなどを調べる中で犯行動機が捜査されている。

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岩崎隆一容疑者が事件の犯人だと特定

事件後亡くなったのは、被害者の女児1名と成人男性1名。

被害者の氏名や住所などが次々に報道される中、肝心の犯人の名前だけはなかなか報じられなかった。

その中で、犯人の名前が報じられない理由に関する憶測が飛び交い、またしてもメディアの報道に関する姿勢が問われる形となった。

いち早く容疑者の名前を岩崎隆一容疑者と報じたのが、読売新聞の夕刊だった。

容疑者の名前をなかなか、確定、公表できなかった理由として男が所持していた保険証が本人のものではない可能性があったためとされている。

本来であれば、本人や本人の家族に連絡を取り確認するものだが、その捜査に時間を要したということである。

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川崎登戸殺傷事件の事件現場はどこ?

事件が起きた現場は、登戸第一公園。

公園の近くにカリタス小学校のスクールバス乗り場がある主な犯行はその現場で行われた。


後ほど明らかになった情報では、スクールバスのバス停で犯行に及ぶ前には近くのコンビニファミリーマートでも2人を刺傷する犯行に及んでいた。

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外務省職員の男性が被害に

この事件で死亡したのは、小山智史さん39歳。

外務省職員であり、当日は子供をバス停まで見送りに来ていたところだった。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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小学生の女児が被害に

この事件で死亡したのは、栗林華子さん11歳。

カリタス小学校の6年生であり、学校に向かう途中でした。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

岩崎隆一容疑者の犯行動機になるトラブルがあった?

今回、カリタス小学校のスクールバスの小学生らが主に狙われていることから、カリタス小学校に対して岩崎隆一容疑者は何らかの恨みを持っていた可能性が指摘されています。

あるとすれば、小学生たちの通学時の態度や騒がしいという点。

未だ明らかにはなっていませんが、そのようなことに対する恨み持っていた可能性はあります。

通常であれば、恨みがあるからといって今回のような事件に発展することは考えにくいですが、後に記述する、岩崎隆一容疑者の生い立ちや、子供時代、近所の住人とのトラブルを見ていけばその可能性も十分に考えられることがわかります。

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岩崎隆一容疑者の生い立ち

徐々に明らかになって来た岩崎隆一容疑者の少年時代。

調査により容疑者の生い立ちがわかって来ています。

岩崎隆一容疑者は小学校に入学する頃に伯父伯母夫婦に引き取られて育てられました。

学生時代の知人らによると、気に入らないことがあればすぐに暴れたり、机や椅子を蹴飛ばしていた。

殴り合いの喧嘩になるなどトラブルを起こしており、学校でも次第に孤立していったと言います。

岩崎隆一容疑者の近隣住人とのトラブル

岩崎隆一容疑者は昨年の夏頃、近隣住民とトラブルを起こしていた。

その内容というのが、近隣住宅の庭の木の枝が道路にまで及んでいるという理由で、その御宅のインターホンを早朝に鳴らし、長時間怒鳴ったという。

そのような性分からか、近隣住民からは「変わった人物」として距離を置かれていたという。

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岩崎隆一容疑者の顔画像写真が中学生の理由

現在報道で使われている岩崎隆一容疑者の写真は中学生時代のもの。

岩崎隆一(51)というテロップには似つかわしくない子供時代のものが使われています。

その理由として、生い立ちからも分かるように世間から孤立しながら生きて来た岩崎隆一容疑者。

仕事にも就いていたそうですが、中学生時代以降の岩崎隆一容疑者の足取りを知る人物はまだ現れていません。

そのため、大人になってからの岩崎隆一容疑者の写真は残っていないということです。

今後新たな情報がでる可能性もありますので、分かり次第追記していきます。

世間の反応とネットの声

こう言う残虐な事件を起こしたやつの生い立ちが出るけど

そんな生い立ちでも強く生きてる人も沢山いるんじゃあ!
甘えんな!と言いたい。

藤田孝典とかいう人が「『死にたいなら勝手に死ね』という表現をやめろ」「こういう人は社会に恨みを募らせていてそれに対して社会は何かしてやるべき」みたいなこと言ってるけど何もしてくれない社会が悪いんじゃない。
勝手に社会を恨んでそれを理由に人を殺した犯人が悪い。
社会を恨んでいるからといってそれは人を殺して良い理由にはならない。
本当に死ぬつもりなら他人を巻き込むな。
勝手に一人で死んでくれ。

まだ詳しく犯人について知らないけど、どんな理由があっても殺人・自殺したのは最低だ  他のコメントで犯人発達障害があったとか?!  私は双極性障害で今も辛くて働けないし、親からの理解を得れず傷つく事も言われた  孤立して自殺も考えたけど他人を傷つけようと思わないです  耐えるしかないです
殺人していい理由はないと思います

防ぎようがない。身を守る方法を探すだけではなく、どうしたらこういう犯行が起こらなくなるかを考えないと。家庭環境に恵まれなかった場合、行政、福祉など何らかのフォローがされなければ、いつかまた大事に育てられた子ども達が犠牲になる。

抵抗の出来ない子供達を切りつけるのは許せない。
ただ、抵抗できる道具が無ければ無駄死にしてしまう可能性もあります。
万が一の場合に備えて、大人たちは護身用具(攻撃用)を持ち歩いて弱者を守るしか無いように思う。

痛ましく、心が張り裂けそうだ。
普通の方はみなそう感じるだろう。
だいぶ以前の大阪池田小学校の事件、秋葉原の事件、茨城荒川沖駅の事件を思い出す。これらの事件を一緒にしてはいけないのかもしれないが、自分一人が死ねばいいところを理解に苦しむ。
犯人の両親や家族が責めを受けることを望まないが、こういった事件をおこした犯人の生育歴がどうだったのか、知りたいといつも思う。
怪我を負われた方の一日も早い回復と、子供達の心の回復、そして亡くなられた方々のご冥福、ご家族にお悔やみ申し上げたい。

 



 

 

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