高コレステロールをコントロールする方法!改善の決め手は出汁(ダシ)

知らなきゃ損する話

ダイエットや健康を気にかける人にとってコレステロール値の高さは気になるところ。

年齢もそれなりになると如実に体調や体型にも変化が現れ、ますます焦ってしまいますよね。

今回は、そもそもコレステロールとは?高いことによるリスク。

コレステロールをコントロールする方法。

食事や運動など、普段の生活で気をつけるべきポイントについて調べてみました。

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コレステロール値が高くなるとこんなリスク

コレステロールには善玉(HDL)と悪玉(LDL)があり、コレステロールと一言に言っても、完全にゼロにするのが良いわけではないんですね。

何事もバランスが大切。

コレステロールも悪玉コレステロールが増えすぎないように気をつけることが重要です。

コレステロール値が高いことで起きるリスクとして、よく知られているものとすれば、肥満や動脈硬化などの生活習慣病にかかるリスク

とはいえ、先述のようにコレステロールは体にとっては必要な要素。

コレステロールは、細胞を構成したり、食べ物を消化に必要な胆汁酸を作ったり、各種必要なホルモン、ビタミンDを作るためにも使われます。

悪玉コレステロールと言われるLDLコレステロールも、増えすぎない限りは体にとって良い働きをするものですが、何らかの理由で増えすぎることにより体にとって悪い影響を与えてしまいます。

やはり大切なのは、善玉コレステロールと悪玉コレステロールのバランスがうまく保たれていること。

それではコレステロールのバランスがうまく保たれた状態にするにはどうすればいいのでしょうか?

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コレステロール値をコントロールする方法

これからお伝えすることは、とても当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、現代社会では当たり前の健康的な生活を送ることも難しい社会となっているかもしれません。

改めて見直し、できることから始めていきましょう。

1、カロリーを取りすぎないように心がける

世代や性別によって適切な1日のエネルギー量は決まっています。

10代、20代の頃のように何も気にせずに好きなものを好きなだけ食べていると、気づけば1日の必要なカロリーを大幅に超えてしまっているということもあるかもしれません。

可能であれば、毎回の食事の摂取カロリーを計算し、必要なエネルギー量に調整しましょう。

2、野菜、食物繊維を積極的に摂る

摂りすぎた塩分は、野菜に多く含まれるカリウムや食物繊維が体の外へ出してくれます。

普通の白米ご飯よりも多く食物繊維を含むとされる「麦ご飯」を摂取するのもオススメです。

3、動物性脂肪を摂りすぎないように注意する

飽和脂肪酸と呼ばれる固まる油を多く含む、動物性脂肪は、肉や卵、乳製品、お菓子、加工食品に多く含まれます。

これらを必要以上に摂ることでコレステロールがたまってしまいます。

現代の食生活では自炊せず、外食やコンビニなどの食事を摂っていれば、必ずと言っていいほど多くの飽和脂肪酸が含まれています。

意識して飽和脂肪酸を減らすこと、また不飽和脂肪酸を増やすことを心がける必要があります。

不飽和脂肪酸は血中コレステロールを低下させる作用があり、オリーブオイルなどの植物油や魚の油に含まれます。

そのため、一日一食は魚を摂取するようにするのも効果的です。

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4、規則正しく食事を摂る

朝、昼、晩の1日3回、健康に留意した食事をしっかり摂ることが大切です。

特に夜遅くに食事を摂った場合、起きている間にエネルギーとして消化できず、脂肪として体内にたまってしまいます。

また、朝食を抜いて空腹が続くと、次に摂った食事で脂肪やコレステロールを体内に多くため込もうと体が働きます。

そう言った点からもやはり、1日3回決まった時間に食事を摂るということはあらゆる健康において大切なことなのですね。

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コレステロール値を改善するには出汁(ダシ)がポイント

普段の食事に気をつける必要があることはわかったと思います。

また、基本的には濃い味付けがされている外食やコンビニ食などが体にとっては好ましくないことも理解されたと思います。

ですが、かと言って味の薄い和食を毎日食べ続けるのもそれはそれで心が満足できません。

そこでちょっとしたポイントですが、味付けに塩味は控えめにしたとしても、出汁(ダシ)はしっかりときかせましょう。

それにより塩味の薄さはさほど気にならなくなり、しっかりと美味しく味わえるでしょう。

昆布や煮干し、カツオは、コレステロールのコントロールに効果がある海藻と魚。

昆布と煮干しとカツオの出汁がしっかりきいた味付けの食事であればおいしさと健康を両立できます。

ぜひ、毎日の食事に取り入れてみてください。

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