鎌田幸作の顔画像や経歴は?刃物を警察に向かい発砲され死亡

鎌田幸作の顔画像や経歴は?刃物を警察に向かい発砲され死亡 事件
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さいたま市刃物男事件が発生

5月28日埼玉県さいたま市で包丁を持った男が現れる事件が発生。

ニュースでは下記の様に報じられています。

28日午後2時すぎ、さいたま市見沼区の路上で、包丁を持って向かってきた男に対し、警察官2人がけん銃を発砲しました。

弾は男の腹部に命中し、男は公務執行妨害で現行犯逮捕されましたが、搬送先の病院で死亡しました。

死亡したのは、さいたま市見沼区大和田町の職業不詳、鎌田幸作容疑者(68)です。

大宮東警察署によりますと、28日午後2時ごろ、さいたま市見沼区大和田町の路上で、「人が倒れていて、包丁が落ちている」と119番通報がありました。

警察官2人が駆けつけると、倒れていた鎌田容疑者が包丁を持って向かってきたため、空に威嚇射撃をした後、「包丁を捨てろ、撃つぞ」などと2度にわたり警告しました。

しかし、鎌田容疑者が包丁を持って近づいてきたため、大宮東警察署地域課の20代の男性巡査部長と男性巡査が、男に向けて1発ずつ発砲し、このうち1発が鎌田容疑者の腹部に命中したということです。

鎌田容疑者は救急搬送され、救急車内で公務執行妨害の現行犯で逮捕されましたが、およそ3時間後に病院で死亡しました。

発砲した2人の警察官にけがはありませんでした。

大宮東警察署の金光広和副署長は、「被疑者が亡くなったのは誠に残念。けん銃の使用については適正な職務執行であったと考えている」とコメントしています。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00010004-teletama-l11

この報道で気になるのが、「人が倒れていて、包丁が落ちている」という通報ですね。

一体誰が通報したのか?犯人が自ら通報?

倒れている人とは誰だったのか?倒れている人が犯人だったのか?

だとしたら、なぜ倒れていたのか。。。

そのような疑問がぬぐえません。

その辺りについても、調べていきたいと思います。

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さいたま市刃物男事件現場場所はどこ?

事件が起きたのは、さいたま市見沼区大和田町1丁目の路上

現場は東武野田線大和田駅の南西約400メートルの住宅街。

 

さいたま市見沼区大和田町は、大きなマンションなどは少ない、

戸建て住宅やアパートが連なる閑静な市街地。

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鎌田幸作容疑者の犯行動機は?

先日発生した、川崎登戸の無差別通り魔襲撃事件同様に犯人が死亡していることによりはっきりとした犯行動機が未だ明らかになっていない。

今回は、警官の発砲により死亡しており、自殺目的ではなかったと言える。

別の報道では、鎌田幸作容疑者は左腕付近から血を流していたとされている。

となると、やはり通報時に人が倒れていたというのは、鎌田幸作容疑者だったのか?

鎌田幸作容疑者が腕から血を流しており、包丁が落ちていた状況だったのかもしれない。

そうなると、最初から鎌田幸作容疑者は何らかの方法で自殺を測ろうとしていたのかもしれない。

そこで、警官が来て、威嚇発砲をした。それに対して、そのまま撃たれれば死ねると考えたのだろうか。

鎌田幸作容疑者が亡くなった今、謎は深まるばかり。

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鎌田幸作容疑者の顔画像プロフィール経歴

報道からわかっている鎌田幸作容疑者の経歴についてまとめてみました。

名前:鎌田幸作(かまたこうさく)

年齢:68歳

職業:不明

住所:不明

ツイッターやfacebookなどのSNS:現在未確定

顔画像:現在非公表

情報が分かり次第更新します。

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鎌田幸作容疑者を発砲した警察官について

ここで問われるのが警察官の発砲に関する是非。

埼玉県警としては、拳銃使用については適正だったとコメントしている。

確かに、刃物を持った男が威嚇にも応じず、向かって来たとしたら、発砲せざるを得ない。

本来であれば、急所を外して足や腕を狙うのかもしれない。が、実際に目の前に刃物を持った男が向かって来たとしたら、急所を外すどころか当てることができなければこちらがやられてしまうかもしれない。

そうなれば一撃で仕留めなければならない。とっさにはその判断にならざるを得ないかもしれない。

事件の発生日時が同じことから、川崎登戸の襲撃事件とも比較して考えてしまいがちだが。

川崎の事件でも犯人は両手に包丁を持った男。

そうなれば、プロの格闘家であっても素手で対処することは不可能。

ましてや犯人は、最初から死ぬつもりで何も失うもののない「無敵の人」であったとしたなら、こちらから攻撃するか、逃げ出すしか為すすべが無い。

その様な観点からも、犯人が死亡してしまったことについては残念かもしれないが、致し方なかったことと言えるかもしれない。

世間の反応やネットの声

的確に犯人を狙えるように銃の訓練強化しかないよな

ただ実際に経験する機会なさすぎてね

氷山の一角に過ぎないかも知れない

メールやSNSではなく、相手の表情や口調で判断する人間同士のコミュニケーションが希薄化した結果ではなかろうか

犠牲者が出なくって本当に良かった。

20代の若い警官が68歳の老人に銃を使わないと解決できないのも情けない。

状況は理解出来る。射殺は責められないし逮捕も当然。でも誰も殺して居ないのに瀕死の状態でも逮捕。

方や若い親子を殺しても命に別状無い程度の怪我で逮捕見送り

やっぱり納得出来ない。

狙ったんじゃないのかな。腹を。

68歳に20代の警察官二人が、、発砲?

取り押さえられないハズがない。

川崎といいおかしな奴多すぎ!。精神障害患った輩だろなW

ガンマニアからは日本の警察が持つ拳銃は

威力が無くて役に立たないとバカにされていたが

富山の事件や今回の事件により

否定されてしまったことは言えそうだ

無傷で被疑者確保を重要視するようだけど、一般市民としては、そのまま取り逃がして他に被害者を出すことだけは避けてほしいから、この2人の警察官の判断と行動は正しい。刃物を振りかざす精神異常者からの被害を食い止めていただいてありがとう。

川崎の事件もあって、子どもをどうしたら守れるのか、凶器を持った異常者にどうやったら立ち向えるのか考えても答えが出ません。

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さいたま市刃物男事件まとめ

昨今、立て続けに刃物を使った殺傷事件が起こっている。

その度に、身を守る方法や、犯人のバックボーンなどが議論になりますが、なかなか答えが出ません。

また同時に、個人個人が発信できるスマートフォンを持っていることから、凄惨な事件現場や事件の様子が、思いがけず拡散されてしまう問題も。

また、犯人よりも被害者側にスポットが当たることによって、被害を負った苦しみをさらにマスコミや世間が重いものにしてしまう。

その様な様々な問題が重なって起きている現在の状況。

すぐに解決できることは少ないかもしれませんが、今後もみんなが考え続けていく必要がありそうです。

今回の事件では死亡した犯人以外の被害者が出なかったことが不幸中の幸い。

今回の事件をきっかけに少しでも犯罪や事件が減ることを願うばかりです。

 



 

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