心臓の若返りにはバナナ!動脈硬化サインは体の〇〇を見よう!

心臓の若返りにはバナナ!動脈硬化サインは体の〇〇を見よう! 健康の豆知識

気温が下がる冬は心臓病の危険が増える季節と言われています。

普段から健康な食事や運動を気をつけていなければ突然心臓に重大な病が見つかることも・・・

普段から、心臓を若返るための健康習慣を身につけましょう!

簡単にわかる、動脈硬化のサインの見分け方も紹介しますので、是非ご自身でチェックしてみてくださいね!

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運動習慣を持つことで心臓病のリスクが激減

普段から動脈硬化の予防として、ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動を行うことは効果的です。

1回30分程度の運動を、週3回ほど行うことで心臓病のリスクが軽減できると言われています。

運動の強度としては隣の人と会話ができるぐらいのしんどさで大丈夫です。

あまり体に負担がかかりすぎる激しい運動を行う必要はありません。

では、今日から運動習慣を!!

とは言っても、なかなか運動の習慣を継続するのも難しいもの。

次の章では、運動を行わなくても心臓を若く保つ栄養素について紹介しますね。

運動はできそうなら続けてみてくださいね。

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心臓の若さを保つ若返り栄養素とは

急性心筋梗塞で亡くなる人の割合が日本で一番低いのが「島根県」だったそうです。

そこで、島根県の人たちの食生活に密着したところ、注目されたのが、「バナナ」と「海藻」をよく食べていたという事実がわかったのです。

実は、バナナにはマグネシウムとカリウム。

海藻にはカルシウムが豊富に含まれているんです。

この、マグネシウム、カリウム、カルシウムの3つのミネラルをとることは、心臓を若く保つために大変効果的だったということがわかったんですね。

心臓を若く保つためのポイントは「心筋つまり心臓を動かす筋肉をしなやかに保つことが重要だそう。

この筋肉がスムーズに運動を続けるために、マグネシウムとカルシウムが、心筋の拡張と収縮に作用します。

それにより、正しい拍動を刻み、心筋が若く保たれます。

さらに、カリウムは体内の過剰な塩分を排出する働きがある。

というわけで、この3つのミネラルを充分に摂取することは医学的に見ても、理にかなったことだったんですね。

すごい!島根県民!

普段の食生活にぜひ、バナナと海藻を取り入れてみてくださいね!

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体にサインが現れる動脈硬化の危険性

さて、先に、普段からの運動や食生活に気をつけるべきポイントがわかったところで、実際に動脈硬化の危険性がどれくらいあるのか!?

自分で簡単にできるチェックで見てみましょう!

早速ですが、あなたの耳たぶにシワはありませんか!!?

シカゴ大学医学部の助教授、ウィリアムJエリオット博士は「耳たぶと心臓病」は関連性があるという研究を発表しています。

実際に、耳と心臓というのは形が似ていて、関連性が近い臓器とされているそうなんです。

そこでとある調査によれば、耳たぶにシワがある人の方が、耳たぶにシワがない人に比べて、3倍も心臓疾患で死亡した件数が多かったそうなんですね。

なぜ耳たぶにシワができるのか?

動脈硬化が進んでくると、耳たぶの中の血流も悪くなります。

もともと、耳たぶというのは動脈が少ない箇所であり、体の動脈硬化が進めば真っ先に影響が出てくるというわけなんですね。

血流が悪くなり、栄養が届かないので、耳たぶないの脂肪が収縮してシワになってくるというわけです。

耳たぶにシワがあるという方は、運動や食事で、普段から血流をよくする習慣を心がけましょう。

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心臓の若返りにはバナナ!動脈硬化サインは体の〇〇を見よう!まとめ

というわけで、今回は、心臓の若返りについてまとめてみました。

年齢とともに、体の状況は変化していき、それに合わせて食生活や運動習慣も変えていかなければなりませんね。

いつまでも若い頃のつもりで、昔の習慣を続けていると・・・・

取り返しのつかないことになってしまうかもしれませんよ・・・・

ぜひ、ご自身の体調と、健康のための知識を取り入れながら、新しい習慣を増やしてみてくださいね!

もちろん、不調を感じたらお早めに病院へ

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