手足口病が流行!予防法は?発症したらどうする?大人も危ない!予防グッズも紹介まとめ

手足口病が流行!予防法は?発症したらどうする?大人も危ない!予防グッズも紹介まとめ 知らなきゃ損する話

大分県、広島県、長崎県などなど西日本を中心に多くの地域で流行中の手足口病。

地域によっては警報が出るレベルとなっています。

乳幼児にかかることの多い、この手足口病ですが、実は大人も要注意!

生まれたばかりの小さなお子さんをお持ちのママは初めての体験に不安を感じることもあるかもしれません。

現在の流行の状況や、これからの動向。そもそも手足口病とは?

予防方法や予防グッズは?感染したらどうしたらいいの?

大人はどんなことに気をつけるべきなのか?などなど、気になるポイントについてまとめてみました。

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西日本を中心に手足口病が急増

ニュースでも下記のように報じられています。

手や足などに水ほう性の発疹が現れる手足口病。乳幼児がかかりやすいこの感染症が猛威を振るっています。患者の9割ほどが5歳以下の乳幼児である急性ウイルス性の感染症、手足口病。手や足に赤く盛り上がった水ほうができ、口の中に出来ると痛みで食べ物や飲み物がとりづらくなるのが特徴です。

 へつぎ病院小児科・佐藤宏医師「このウイルスは非常に強い消毒にも熱にも強い。熱いところで活発に動くウイルスなので熱いと広がりますね」

 県によりますと県内36の定点医療機関あたりの1週間の患者数は、警報基準レベルの5人を超える9.06人となりました。エリア別に見ると最も多い北部で18人、東部で15.57人と、警報レベルの3倍以上に達する地域もあります。鼻や口などの粘膜から体内に入ったウイルスは様々な経路でその感染を広げていきます。水ほうの出来ている患部、くしゃみや咳、さらには便にもウイルスは潜んでいます。

 へつぎ病院小児科・佐藤宏医師「(ウイルスがついているので)この時期は友達のおもちゃの貸し借りはしないと心がけてもらえたらいい」

 子どもだけでなく周りの大人も油断はできません。乳幼児のおむつの処理をする人は、便を介して知らぬ間にウイルスを運んでいることがあるといいます。

 へつぎ病院小児科・佐藤宏医師「子どもにも手を洗ってもらうし、子どもの面倒を見る大人がしっかり手を洗い消毒することが大事」

 7月にかけてさらに増えていくとみられ、県は引き続き注意を呼びかけています。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00010000-oabv-l44

こちらのニュースで紹介した、大分県以外にも、広島市、三次市や庄原市、鹿児島県、福岡県、佐賀県、宮崎県、三重県、長崎県などで、感染が増加しているとされています。(2019年6月現在)

西日本の中でも、主に九州を中心とされています。

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手足口病はどこから感染する?

手足口病の感染経路は飛沫感染と接触感染が主。

「飛沫感染とは」

感染者のせきやくしゃみ、おしゃべりなどで飛沫する唾液から感染するもの。

「接触感染とは」

感染者と手を触ったりのふれあいや、唾液や鼻水がついたおもちゃの貸し借りから。

また、感染した子供の便にもウィルスが潜伏しているので、オムツの交換などで排泄物に触れた場合、その手からも感染していきます。

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手足口病の症状は?

手足口病にかかってしまうと、感染してから3~5日後に、口の中や手、足に水疱が発生。

また、感染者の3分の1程度の割合で発熱も伴います。

発熱は1~3日間など、長くは続かず、高熱が続くことも通常はありません。

水疱の発疹も1週間ほどでなくなるもの。

ですが、口の中の水疱性発疹の弊害として、口の中の水疱が潰れて口内炎がたくさんできると、食事や水分補給が困難になり脱水症状に至ることもあるとされています。

また、稀に、手足口病をきっかけに髄膜炎、小脳失調症、脳炎などの中枢神経系の合併症も起こる場合があるとのことです。

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手足口病にかかってしまったらどうする?

基本的には、かかってしまったら発疹や熱が引くまで安静にすること。

口内炎がひどい場合は、痛み止めや軟膏などで対処されます。

治るまでの間は、刺激のあるものの摂取は控えて、柔らかく飲み込みやすい食事を摂ることがオススメ。

ただし、通常出ない高熱が2日以上続いたり、発熱と発疹以外にも嘔吐や、その他の症状が目立つ場合は、医療機関へ相談を。

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手足口病の感染を未然に防ぐ予防方法は?

手足口病の感染への対策としては手洗いの徹底。

トイレ後や、オムツの交換後はもちろん、こまめに手洗い消毒をすること。

飛沫感染への予防対策としてうがいやマスクで喉を守ることも大切です。

また、タオルの共用は厳禁です。

手足口病の予防するグッズ

ウィルス除去ハンドソープ


サラヤ ハンドラボ 薬用泡ハンドソープ 300ml広範囲のウイルス細菌の除去

手指消毒スプレー


サラヤ ハンドラボ 手指消毒スプレーVH300ml 【指定医薬部外品】【ウイルス除菌 ノロウイルス対策 細菌除去】

喉の細菌消毒にうがい薬


スマートハイジーン うがい薬コロロ マイルドミント味 500mL 【SARAYA サラヤ 感染対策 ウイルス対策 細菌 除菌 口腔内の殺菌・消毒・洗浄 口臭対策】

極細繊維フィルターマスク


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ウィルス除去スプレー


ライオンケミカル Pix ウィルス除去スプレー 400ml

ウィルス除菌ウェットシート


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大人もかかる手足口病は症状がひどい?

手足口病は、「ヘルパンギーナ」「プール熱(咽頭結膜熱)」と並び、三大夏風邪の一つと言われています。

主に乳幼児がかかる、子供の病気と思われがちですが、大人もかかる病気です。

大人がかかると子供の発症症状に比べて重く出ることが特徴。

水疱性発疹の強い痛みを伴います。

大人の場合、手足口病の症状である口内炎や手足の発疹ができても、手足口病だと気付きにくいこともあります。

なので下記のような症状が出たら、早めに医療機関にかかることがオススメ。

・口内炎ができると共に、手足に薄い発疹のようなものが現れた。

・手足や他の場所にも身に覚えのない発疹ができ始めた。

・風邪のひき始めのようなだるさや、関節痛、悪寒がする。

大人の手足口病の予防方法

大人の場合もやはり、基本は手洗いとうがい。

飛沫感染が主な感染経路のため、風邪予防と同じように手洗いうがいを念入りにすることが有効。

子供がいる場合には、オムツ替えの際にも、マスク着用で念入りに手洗いを。

また、ウィルスが体内に取り込まれても発症する場合と発症しない場合があります。

その違いは免疫力。

日常生活の中で、睡眠不足や過度な日焼け、暴飲暴食、不規則な生活習慣などで免疫力が下がっているとやはりウィルス感染しやすくなってしまいます。

そういった普段の生活スタイルから見直して、免疫力を高めておくことが大切。

感染が広がる子供たちの予防と共に、大人自身も気をつけていきましょう。

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手足口病流行に対する世間の反応やネットの声

関東だけど、先月からめっちゃ流行ってます。息子の保育園の未満児クラスはほぼみんなかかったんじゃないかな。自分の勤務する少し離れた保育園でも流行り始めている。

まさに先日、会社の人が発症しました。

関西です。

保育園の子供から家族全員移ったそうで。

特に子供は手足口病になると口の中が腫れ、水も飲み込めないくらい痛がる子も。大人も全身に痛みが出る人もいます。加えて高熱が出るからツラいのなんの。

うちの子は口内にはあまり出来ず、手足の先に出ました。

その影響で、発症の約1ヶ月後、手足の爪が20本中17本剥がれました。

痛みはあまり無かったようですが、肉から爪が全て剥がれていくのは見るだけで痛そうで、可哀想でした。

皆さんもどうか気を付けてください。

今年から上の子が幼稚園に行き始めて、ある程度、何かしら子供がもらってくるだろう事は覚悟してるけど、自分もかからないように気をつけたい。

とは言え、潜伏期間もあるし、手洗いうがい以外、どう予防したらよいのかが知りたいです。

胃腸炎も流行ってますし、この時期だからといって油断しては危ないです。

子どもがきつい思いする前に十分な予防をしないとですね!

私も社会に出て、2年目だったかな手足口病にかかりました。熱はそんなに出なかったとはおもいますが、口内が悲惨でした。食べれないので、プリンをたべていたことを思い出しました。また、喋るのもつらかったです。

この時期の子供は何かしら病気を持ってくる。特に保育園、幼稚園に入ったばかりの子はこの時期は鬼門。

予防を徹底したいですね。

細菌感染で高熱&下痢で休んでた所に甥っ子から手足口病うつりました。

40度近い高熱に手と足がじんじんして結局一週間以上仕事休みました。

大人はひどくなるそうですが痛いと言えない幼い子は大変だなと思います。

私はダブルパンチで一気に5キロ痩せました。もう二度とうつりたくないです。

性病の方が深刻と思う。誤診もあると思う。手 腕 素人の私から見ても性病ではないか? そんな人が増えたと思う、関東地方の電車。年齢 男女問わず。ちなみに梅毒などは増加している、戦争の武器としても使われた性病、手足口病と誤診なら広めて戦略完了。

予防と簡単におっしゃいますが、出来れば子供のうちにかかっていた方がいいケースもあります。成人がかかると発疹の痛みがかなりのものです。口内炎が痛いのですが、こういう時には和食に戻るといいと教わりました。うどん、ソーメンなど。今はゼリー系のいい栄養ゼリーもありいいですよね。

水疱瘡とか、解毒に発疹が出る風邪が確かに流行っている。熱が下がったときとか風邪の諸症状が落ち着く頃に出るので、出たときはもう他人に感染してる。

大人がかかると軽そうに見えて、元気盛りの子供が、あんなに痛い思いすると云う事は大人なテロくらいにかんじると思う。

7つのどの手足口病のどれに感染すんするのかは変わらない。

今息子は、まだらなあせもみたいな水疱が目立たます。大人がかかるほうがけいかいししすきょう。

まさに今下の息子が保育園でもらってきて発症中です。

海外旅行中に発熱&発疹で焦りましたが、熱は1日でひきましたが発疹が本当にひどいです。息子は足が酷くて見てるのもつらいです。

上の娘は同じ年のころに感染してますが軽かったのでこんなに酷くなるものかとびっくりしています。

一昨年子供が発症して、発症前に子供の残したご飯を食べて自分も発症した。

子供の場合は40度近い高熱が出てすぐひいて手の平に赤い斑点が出た程度だったけど、大人の自分がなった場合は手の平、足の裏に赤い斑点が大量にできて、喉にも大量の口内炎ができたな。斑点も1つ1つが針でさされたような痛さ。医者に行ったら「大人でここまで酷い人は初めて見た」と言われた。斑点が引いて半年ほどたったら今度は手と足の爪がかさぶたみたいに剥がれ落ちた。

マレーシアでは流行すると数十人の子供が亡くなる病期でとても恐れられていて、ショッピングモールや空港では至るところに注意書きがある。大人でも重症化すると上記のようになるので要注意。

 



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